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ミッキーマウスがカードゲームに?!

2週間ほど前、セガのゲームセンターに行く機会があったんですが
そこで初めて見かけました!

『Disney マジカルダンス オン ドリームステージ』

息子(5歳)がカードゲームをやってる横で娘(2歳)がこのゲームの
画面に釘付けでした。

その時はやらなかったんですが、今度やってみたいと思っています。
ミッキーマウスのカードもあるようなんですよ。

そして、マジカルダンス オン ドリームステージのアミューズメント
専用景品が登場してるんです。
ゲームセンターのクレーンゲームなどで手に入れる事が出来るようです。

キャラクターカード一覧表があったのでチェックしてみました。
ミッキーとミニーのペアのカードとエンジェルが欲しい・・・。

なんて思っちゃいましたーw

Disney マジカルダンス オン ドリームステージ - 公式ウェブサイト
http://magicaldance.jp/

ミッキーマウスの無料ゲーム

Disney Gamesの『ミッキーのクリスマスは大いそがし』というゲームです。
無料で遊べます。

レベルが1~10まであったので・・・。
1と10をやってみましたw

ゆっくり楽しみたいのなら1がお勧めー!
子供でも楽しめると思いますよー!

Disney Games
http://www.disneygames.jp/action/play.php?gID=1035

ミッキーマウスのゲーム

ミッキーマウス 不思議の国の大冒険というゲームがあります。

『ミッキーマウス 不思議の国の大冒険』(ミッキーマウス ふしぎのくにのだいぼうけん)はハドソンが開発し、1987年3月6日にファミリーコンピュータ用のゲームソフトとして発売したアクションゲーム。主人公にはミッキーマウスとミニーマウスを起用した。

タイトル画面ではMickey Mouseのロゴと著作権表記のみ表示され、副題は記載されていない。このため単に"ファミコンのミッキーマウス""ハドソンのミッキーマウス"などと呼ぶ人も多い。

【作品解説】

この作品はウォルト・ディズニーのキャラクターを初めて起用したファミコン用ソフトとして当時注目を集めた。ただし日本国内においてはすでにぴゅう太専用ソフト『ミッキーのアスレチックランド』が発売されていたため、ディズニーのキャラクターゲームとしてはコンシューマーゲーム初ではない。

ハドソンはこれ以前にも『忍者ハットリくん』『ドラえもん』のファミコン用ゲームソフトを発売しており、本作は同社が発売した3作目のキャラクターゲームとなる。各ワールドの趣向が異なる点、得点やライフの表示部、敵キャラクターのデザインなどは前年に発売されたファミコン版ドラえもんと類似する。いずれも発売当時には原作の雰囲気を保ったキャラクターゲームとして良好な評価を受けた。

北米では現地にて版権を取得したカプコンよりMickey Mousecapade の題名で発売された。タイトル画面では日本版と同様にMickey Mouseのロゴが表示される。しかしゲーム内に登場する敵キャラクターは変更され、舞台設定も変更された。

【ゲーム内容】

不思議の国のアリスの世界を舞台に、主人公のミッキーマウスとミニーマウスが冒険を繰り広げる設定のサイドビューアクションゲーム。最終目的は不思議の国に迷い込んだ少女アリスを救出すること。全5面。

プレイヤーはミッキーマウスを操作する。ミッキーの基本動作は移動、ジャンプ、消しゴム投げの3つとなる。消しゴム投げをすると消しゴムがミッキーの前をまっすぐ飛んでいき、敵に当たるとダメージを与えられる。ライフ制を採用しており、敵や敵の攻撃に当たると画面上に表示されたミッキーのライフが減る。ライフが無くなるか海や穴に落ちるとミスとなる。

ミッキーの後ろには常にミニーが付いて回る。ミニーには当たり判定やライフの概念はなく、敵や弾に当たってもミッキーのライフは一切減らない。ただし穴を飛び越える際ミッキーが無事であってもミニーが落ちてしまうとミスとなる。一部のステージでははしごや岩などの地形を利用するとミッキーとミニーを引き離すことができる。この現象を利用しミニーを先に進ませボスキャラクターを退治させる攻略法がよく利用された。

当時のアクションゲームとしては珍しく制限時間はない。さらに取扱説明書には裏技としてコンティニューコマンドがあらかじめ掲載された。これらの要素とライフ制の採用からアクションゲームとしての難易度は低めに抑えられたが、低年齢層や女性を主な対象とするディズニーのキャラクターゲームとして見ると難易度は高い。

【ワールド構成】
いずれもミッキーの操作方法は共通するが、スクロールの形式やクリア条件はそれぞれ異なる。

ワールド1 Little House (リトルハウス)
複数の小部屋が入り組む画面切り替え式の面。得体の知れない小動物、動き回るほうきやテレビ、突然落下する照明などがミッキー達の邪魔をする。スタート地点に見えている扉を開け出口に辿り着くとステージクリアとなるが、扉を開けるには鍵を入手しなくてはならない。鍵を守るボスキャラクターとして不思議の国のアリスのチェシャ猫が登場する。
ゲームスタート時はミッキー、ミニーとも消しゴムを持っておらず、攻撃ができない。このため最初の目的は消しゴム探しとなる。
ワールド2 The Ocean (ジ・オーシャン)
海上で展開される右スクロール式の面。魚、クラゲ、鳥などの敵や大波をかわしながら、海上に浮かぶ小島や丸太の上を渡り進む。ミッキー、ミニーのいずれか一方でも海に落ちてしまうとミスとなる。最後に待ち構えるボスのドードー鳥を退治するとクリア。
ワールド3 Woods Land (ウッズランド)
春、夏、秋、冬の森と花の森で構成される右スクロール式の面。四季の森の途中には迷路のように入り組んだ複数の洞穴が配置され、前進を続けるとスタート地点に戻される。正しい洞穴に入ると次の森に進む事ができるが、間違った洞穴に入ると森の最初や前の森に戻される。花の森まで進み、ボスの芋虫を退治するとクリア。
ワールド4 Never Land (ネバーランド)
ピーター・パンに登場する海賊船が舞台となる画面切り替え式の面。このワールドは全部で4画面分しかない。海賊達を退治しながら進み、4画面目にいるボスのフック船長を退治するとクリア。北米版ではピートの船に変更された。
ワールド5 Queen's Palace (クイーンズパレス)
ハートの女王の城内で展開される画面切り替え式の面。ワールド1と同様に複数の小部屋が入り組んだ迷路のようになっており、トランプ兵や小動物がミッキー達の邪魔をする。ここでは出口の扉を開ける鍵を探し、さらに扉の奥で待ち構えるハートの女王を退治しなければならない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』